青汁で授乳中も健康ダイエット

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青汁で授乳中の栄養を摂りながらしっかりダイエット

「妊娠中に増えてしまった体重は早めに落とすことが肝心」とはいうものの、授乳中は無理な食事制限はできません。さらに母乳にたくさんの栄養を摂られてしまう授乳期にはしっかり栄養補給をする必要がありますし、赤ちゃんにたっぷり母乳をあげている分、お腹もすきやすく、食べるのを我慢するのは普段以上のストレスになってしまいます。

 

そんな授乳中のママにおすすめなのが青汁です。
授乳期はどちらかというと体重が順調に減る方も多い一方、好きなようにパクパク食べていれば断乳後の体重の戻りが不安ですよね。
ここでちょっと考えてみたいのが「必要としている栄養は何か?」ということ。
栄養には様々なものがありますが、5大栄養素(糖質・脂質・タンパク質・ビタミン・ミネラル)に食物繊維を加えた「6大栄養素」のうち、授乳期に不足しやすいのがビタミンとミネラル、そして食物繊維です。

 

この3つの栄養素には実はカロリーはありません。さらにビタミンやミネラルは糖質や脂質を分解してエネルギーとして消費するのには欠かせない栄養でもあります。食べる量をやみくもに減らし、ビタミンやミネラルの量まで減ってしまうのはダイエットにとってはまさに逆効果。太りやすい体質を育てることになってしまうというわけです。

 

また、食物繊維はおなかの健康に欠かせないのはご存知の通り。さらに水分を吸ってふくらむ水溶性食物繊維はドカ食いを防いでくれるといううれしい一面もあります。

 

そして、このダイエットには欠かせない3つの栄養素が青汁には豊富に含まれています。
また、授乳中に不足しがちな鉄分やカルシウムも補うことができる青汁はまさに一石二鳥以上のすぐれもの。
授乳中に小腹が減った時などは、豆乳青汁や青汁ヨーグルトなどをおやつにして「産んでもキレイ」なママを目指しちゃいましょう!